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山の妖精 🌸 🌸

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 花好きなANさんが 「カタクリを見たことがない」というので  ぜひ一緒に行きたい・・・、と思っていてやっと実現した。 花の山として名高い大御影山。 今週はずっと晴天が続くとの予報だけれど なかなか都合が合わず 今日火曜日だけITさんを含めメンバー全員が都合の良い日。 月曜日に行ってきた知り合いから前日夜9時ころになって「カタクリやシャクナゲはもう少し後の方が…」と連絡が入ったが 「まったく咲いていないわけはないだろう」と今さら予定を変更もできず・・・ 朝起きた時から快晴。風もない。工事をしていていつもの場所より少し早めのところに駐車。 すぐそばにミヤマカタバミや エンゴサクが たくさんありそれだけで 大興奮。 すぐの湿地帯には サンインシロカネソウが。 そして登山道両脇にオオイワカガミ、ここには珍しい白花もあるので見てもらった。ニシキゴロモやイカリソウもたくさんある。 バイカオウレンも登山道わきにずいぶんたくさん。 イワナシもずいぶんたくさんあった。 花もたくさん咲いていたが 葉だけのものもかなりの量あった。頂上付近には例年通り岩に張り付いてたくさん咲いていた。 そのうち今度は両脇にイワウチワが・・・ここにあるのは正しくはトクワカソウらしい。 登山道の何か所かには雪がだいぶ残っていた 「これもきれい」「あれもきれい」と言っているうちに カタクリがぽつぽつと・・・・ カタクリは「山の妖精」といわれるらしい。 「新聞では見たことがあるけれど実際に見たのは初めて、こんな小さな花だとは思わなかった」とITさん。昨日ここを通った彼がどうして「カタクリはまだこれから・・」と言ったのかわからないほど あちこちにたくさん咲いている。もしかしたら昨日の午後とても気温が高かったから咲きだしたのもあるだろう。 でもANさんも 「よかったよかった」と写真を何枚も写していたし、とても喜んでいてほっとした。 今回、カタクリの画像は ほとんどぼけていて残念! 下はカタクリのつぼみ 7年たって初めては葉が2枚になってから 咲きだすことを伝えた。 シャクナゲもあちこちに咲いていて 咲きだしてすぐだから きれい シャクナゲの花の奥に見えるのはオオカメノキ オオバキスミレも例年のところに咲いていたが 量はいつもよりずっと少なかった 何か所か タムシバがきれいに咲いているところがあり ...

風評被害??

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 10年前の東日本大震災の時の原子力発電所の事故で増え続けている放射性物質のトリチウムを含む汚染水を 海洋に放出すると決めたらしい。 その時のニュースで「国が決めた基準値の数分の一の濃度に薄める」との報道があった。国が決めた基準値??それはいつからある基準値なの?いくら薄めたからと言って今後ずっと放出し続ければ 海中にはトリチウムがたまっていくわけでしょ!! 放射性物質には半減期があって 海中にたまっていく量は増えていくことは間違いないわけで・・・・ましてやこの先も原発を稼働していけばずっと処理水が溜まっていくなのだから 濃度が薄いから安全という問題で片付けられないだろう。 そういえば 川柳欄にこんな句が・・「 薄めてもたくさん飲めば酔っぱらう 」 「風評被害が起きないような十分な説明をする」とか何とか言っていたが 風評被害どころか 本当の被害が起きる可能性が大いにあるわけで それを風評被害云々・・に言いかえるのは 国民を馬鹿にしていると思う。 あの震災以来 福島の漁業関係者はいろいろと我慢を強いられているわけで 数日前にも漁師さんが「10年たってもまだ おらたちの海に流すという考えしかないのか!」と怒り心頭の表情で語っていた。    また川柳欄に「 十年の漁師の努力水の泡 」          「 処理水にいのちの海を奪われる 」 僅かであっても放射性物質を含む水産物を食べ続けると 体には蓄積していくわけで 発がん性も疑われており やはりそんなものを口にはしたくない。街中でかわいらしい幼い子供たちを見ると「あなたたちの未来に汚染した自然しか残すことができなくて 申し訳ない」と謝りたくなる。 復興庁が トリチウムに親しみを感じてもらうためにゆるキャラ案を出したり(あきれるよね!!)とか 麻生大臣が 「普通に飲めますよ」と言ったり・・・・国民に理解を得ようとしているつもりなのだろうが 国民を馬鹿にしているとしか言いようがない。        これも川柳欄 「 もしもだが飲んで見せる気おありかな 」 流れ続ける汚染水の処理をどうすればいいのか? もちろん自分に良い案があるわけではないが もう少し国民に丁寧に説明をして理解を得ようとするのならともかく なんだか国民をだまし、それで解決したように見せかけている最近のやり方に非常に多くの疑問を感じる。 追記 4月30日...

神が遣わした贈り物

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  人の心を理解し、人に寄り添ってくれる。  こんな動物は他にはいない。 表紙を開くとこのような文章が書かれている 一頭の犬をめぐる連作短編。直木賞受賞作。 ①男と犬 ②泥棒と犬 ③夫婦と犬 ④娼婦と犬 ⑤老人と犬 ⑥少年と犬 迷った犬ー とても思慮深い犬なのだが ーが様々な人に出会い、そのたびに違う名前を与えられるが かわいがられその人々を楽しませ、生活に潤いを与えている。そしてその時々に一緒に暮らす人々の心を和ませている。 人の心を読みとれるかのような犬のしぐさに「そう、そう…」と思ったり、話しかけた時の犬の表情に「かしこいなぁ、」と感心したり・・ 犬を飼ったことのあるものとしては 犬のかわいさやまるで人間の言葉を理解しているのではないか勘違いするようなしぐさには 感動する部分が多々あった。これを読んだ後には道路で散歩している犬に出会うと つい表情を見てしまい「なに考えているの?」「楽しい?」などと話しかけたくなる。 ただ、読み終えたときになんだか とてもつらさを感じる本だった。 図書館で予約してやっと借りることができ期待していた本なので ちょっとよけいがっかりした部分もある。

近くで・・♪

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 明日明後日は雨の予報でせっかくの桜も終わってしまうので 散歩に出かける(4月3日) 桜は上手に撮影できなくほかの花を・・・・・ 春蘭  目立たないけどキョロキョロしてやっと見つけた♡ オオイワカガミ すみれ  山野草の中で大好きな3つのうちに入るほどのすみれだけれど 詳しい名前はわからない。  下の二つも同じ種類のような 違うような・・・?    すみれは日本に自生しているものだけでも150種ほどあるという、私に見分けがつくわけないかも? ミヤマシキミ ショウジョウバカマ  いろいろな色がある ハルリンドウ コバノミツバツツジ ドウダンツツジ ヤマザクラ