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風のありがたみ

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 梅雨が明けてから ずっとカーッと照っていて だれかと出会うと「暑いね~」ばかり。 今夏は北海道も相当暑いらしく特に旭川などは 連日のように「真夏日」などと報道されている。 どこもここもカラカラに乾いていて 一昨日から一晩水道の蛇口を開けたままにして元気のないハナミズキに 水を与えた。ところが昨日午後急に気圧不安定になり 突風が吹いて雨が降った。せいぜい10分余りだったが 恵みの雨!! 昨日の午後になって「イワタバコを見に・・」とのお誘い。「昨年は8月6日だったし週末の方がよいのでは?」とコメントしたが 「今年は暑いからきっともう咲いていると思う」 てなわけで (笑) 今日行った。平日だから人は少ない。 単独登山者3人に出会っただけ。 イワタバコはやはり盛りを過ぎていた。誘ってもらわなかったら 今年は見逃すところ・・・声をかけてもらいありがたかった。咲いている場所が急だったりするので 画像はみな少々ピンボケ気味。 イワタバコの葉がとても大きい イワタバコは葉がたばこに似ているから名付けられたとか。春の葉は 食べられ おいしいのだそう。 昨年は 近くにヤマジノホトトギスが咲いていたが 同じ場所には見当たらなく 崖の下の方に固まって咲いているのを見つけた。 北比良峠では風が通り抜けて「あ~涼しい! やっぱり三上山とはだいぶ違うな~」カンカン照りではないので 歩いていても風を感じて「いいきもち~」ありがたかった。 リョウブの花があちこちにあった カラ岳までの道には オオカメノキの赤い実が目立つ。 釈迦岳まで行ったが 花は全くなし。「ここを下っていくとシコクママコナが何か所か咲いているから‥」とキョロキョロしながら下山したが それもなし。 駐車場近くの「エゴノキの実でも記念に写そうっと」 この暑さで 花も休憩しなくっちゃ、ね。 でもイワタバコを見ることができただけでもありがたいし、山の涼しい空気を感じることができ よい一日だった。 7時ころ登りだして 午後1時に下山。約19000歩

思いがけず・・・

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 梅雨の期間のたった一日の晴れ間。武奈ヶ岳へ行くことに。日曜日だし、すでにたくさんの車。反対側の駐車場には「コロナ禍のため閉鎖中」の張り紙が・・・我々が歩いているときに来た車は張り紙のコーンを横に寄せ、中に駐車してまたコーンを戻していた。すでに中にも車は7、8台。 現在琵琶湖周辺の公園はすべて駐車禁止になっており、それに準じてここにも張り紙をしたのだろう、でも公園に駐車するのと登山口に駐車するのは意味がちがう!!と思う。 歩き出してすぐ きれいなタニウツギが目につく。わずかずつ花の色がちがう木が3本並んでいた。 このところずいぶん雨が降ったので 青ガレのところの水量はすごく多い。 正面谷を登って金糞峠へ。 ドウダンツツジがきれいだった。 以前からここに一本あったが花の時期に来たのは久しぶりで 美しく咲いていて感動。 シロヤシオの花びらが斜面に散っていて とてもきれいだった。 金糞峠を過ぎてから 今日は久しぶりに中峠からわさび峠を通るコース。久しぶりだし、西南陵を歩くのも楽しみ、 中峠までは何回か沢を渡らなければならない。きっと水の量が多いだろう、とは思ってはいたが まず 最初の一か所、橋がこわれて水につかっていた。ヤレヤレ。そのあと何と何と!!14か所も 沢渡り。普段だったら 水のないところにも流れていて「あ、また」「あ、まだ?ある?」っていう感じ。 せいぜい5,6歩で渡れるくらい狭い幅だけれど水の勢いが結構あるし 石の上は滑るし、靴は濡れてくるし・・・・昔は歩くところの選び方が悪く、ポシャンとはまったりしたが この頃は要領が分かってきたので まあまあ上手にわたることができ 「もうこれで終わり」のところに来た時には正直ほっとした。 このYAMAPの記録を見ると中峠まで一時間かかっていないのに14回。いかにしょっちゅう水の上を歩いたことか・・・・ 中峠手前にマムシグサがあった、テンナンショウの種類だけれどよくわからない。 中峠からわさび峠までの道も久しぶりで懐かしく、「ああ、ここはこんなだった~」とか思いながら歩く。 わさび峠を過ぎたあたりから ドウダンツツジが・・・ 「こんなに花をつけて大丈夫?」と思うくらいたくさんの花。 1本珍しい色のきれいなつつじもあった。三つ葉ツツジの種類だろうか。 西南陵にはオレンジのレンゲツツジがたくさんあるが 今回はまだつぼみの...