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5,000回 🥂

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 数日前、いつもの山への登山回数が5,000回になった  🥂 50代後半からここに登るようになったが はじめのころは月に2度か3度くらい登っていた。ある時頂上で出会った男性が「退職した次の日から毎日登っている」と話してくれ、それ以来続けて登るようになった。60歳のころかな。でも週に数回仕事もしていたし、リズム体操にも通っていたので もちろん 毎日登っていたわけではない。 そうするうちに 毎日のように登っている人がずいぶんたくさんいるということが分かった。そして 頂上から反対側に下山し、もう一度登ってきて一日に2回登っている人も大勢いるということも・・・・ そのうち私も登るたびにノートに記録し、反対側まで降りてまた登りかえした日には 2回と記している。 5,000回ということは 全部で3,000日くらいだろうか              2回登った日が 2,000日              1回だけの日が 1,000日 それくらいかな?  でもこの頃はずっと必ず2回登っているので 2回の日の方がもっと多いはず・・・・全部で 2,800日とすると              2回登った日が 約2,200日              1回の日が   約600日 登った日も記録はしてあるが 数えていないだけ。きっとどちらかというと2,800日くらいだろう。 回数を記録するまでの間にも何度かは登っている。昔のことを言えば 子どもたちが幼いころ家族で一緒に登ったり 当時飼っていた犬を連れても何度か登っている。そういうのは入れていないし、最初のころは全く記録もしていなかったし・・・・ 2回というのも自分がこのあたりまで下りて登りかえしたら Okとしようと自分で勝手に決めているわけで まさに「自己満足」の世界!! 誰と競争しているわけでもないし 自分だけの記録。 「そろそろ5,000回!」とこの春に気が付いて 5,000回が一つの目標になった。 もっとも 私がよく登るきっかけになったあの日に話した男性はすでに だいぶ前に8,000回を超えている。そして反対側から登っておられるので 同じ2回でも私よりだいぶ距離は長いと思う。 ↓ きっかけになった男性のことを記してある https://syumiyuyu.blogspot.com/2021/01/blog-post_30.h...

きれいな琵琶湖

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 水曜日に都合の良いメンバー4人で 長命寺山、津田山へ。 この鳥居 日吉神社の横から登りだす。 階段があるのが有名。808段と書いてある。 いつも三上山に登っているおかげで 「808段はそれほど多く感じないね~」などと言いながら 休憩もせずに(訂正!!一度休憩) 本堂まで。 その後少し高度を下げてから 登山道に。 道はよく整備されており 木々の間は涼しくて気持ちがよい。 いつも登っている三上山が見える 長命寺山のピークは見晴らしが悪いので すぐ津田山へ向かう。 今の時期はほとんど花はなく 唯一ミヤマシキミの実がたわわになっているのを見つけただけ。でも時々風が通り抜けて気持ちがよい。 津田山へは 反対側から登ったことがあるので 景色の良いところへ行くと「あ~ここでご飯食べたね~~」など思いだし 岩の上で休憩。 とてもきれいだった。対岸の山も 雲のおかげですてきに見える。 沖島が見えている この3枚分の景色を動画で撮影しているが うまくアップできない "(-""-)" 岩が苦手なMN氏は 私たち3人が座っている岩には来ず 後ろから写真を撮ってくれた。 琵琶湖面がすごくきれいだし 「危なくないし 大丈夫」って三人で誘っても 「怖い、怖い、ここで十分」と言って 頑として下の方で待っている。  梅ジュースを寒天で固め トッピングに夏ミカンのマーマレードをのせたゼリーを冷やして持っていき、皆で食べた。おいしかった~~~ しばらく休憩ののち 一つ目の岩から登山道へ戻る時に ANさんが MN氏に「後ろ向きになって~ 右足をここに置いて~ 次左足をここに~ 次に手をここに~」などと 一回一回 説明して 無事に。MN氏は私たちより少し年長だけれど これだけ岩を怖がるのはどうしてなのかしら、幼児期にでも怖い思いをしたのかしら? 昼食には少し早いので もと来た道を戻り 風通しの良いところを見つけ食事。ずいぶんゆったりできた。 だいぶ下の方まで下りてきたら アジサイがまだ残っていた。 【琵琶湖周航の歌】のこんな歌碑もあった、あまりうたわれていないと思ったが 4番らしい。 長命寺からの下山に 日陰の階段道を通るか 日が当たっているけれど緩やかな道を通るか・・・結局登りと同じ道を選んで階段をおりた。 女性三人が しゃべりながら歩き「MNさん 早いね~見えな...

森林浴

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 暑くなるとの天気予報。432Ⅿ.の繖山へ。でもせっかく行くのだから少し足を伸ばしてみよう、と猪子山への縦走コースを計画してみた。 繖山までの登山道わきには 草が伸びていて歩きにくくなっているように感じた。 12日にここを登った友人によると26本ササユリが咲いていた、と聞いており少しは残っているかしら、と淡い期待をしていたが 枯れかかった花が3本あっただけ。ササユリは花が咲いてからどのくらい日持ちがするのかしら。 あまり他の場所では見ることのないオカトラノオがたくさん咲いていた。 繖山から地獄越えコースへ。すぐにサルトリイバラの実がたくさんついているのを見つけた。そういえば10年位前の秋ここにこの実を採りに来て袋いっぱい採り サルトリイバラのリースをたくさん作ったのを思い出した。 西の湖が見えている かなり上がったり下ったりを繰り返す。 ここの山は 少しオーバーな言い方をすると登山道すべてに丸太が並べてあって階段状になっている。山が削られていくのを防ぐ意味があるのだろうけれど 急な場所はともかく緩やかな斜面では 歩くときには丸太がない方がありがたいが・・・ 一本一本に設置した年月が書いてある。2021.5というのもあった。ある登山口の一か所には丸太を並べてあって「少しずつ持って上がってください」と書いてあるのを以前見たことがある。丸太を持って上がった人の名前が書いてあるのもあり 中にはこんなメッセージも・・・・「いつも整備ありがとうございます」「ファイト!!」「俺がんばれ!」等々 道は間違えていないはずだけれど 前方にピークらしいものは見えずどんどん下るような感じがして 少し不安にも感じながら やっと 猪子山へ。展望はよくない。立派な看板があった。 ここを下山すると能登川駅近くなので JRを利用して安土駅まで来るという方法もあったが同じ道を引き返すことに・・・ 当然ながら この高低グラフを見たら 左右対称になっている。 あたりまえだよねーー 不思議なことに猪子山から戻る時は 行きに比べてずっとあっという間だったような気がする。日光が当たると暑さを感じるが 木々の間を歩いているときには風も吹いてきて「あーきもちいい~」 出会った男性、「あとどれくらいありますかねー?」と。そして猪子山からは能登川の方へ下山し、JRで帰るつもり・・と。「でも駅からのアスファルト道...