投稿

ラベル()が付いた投稿を表示しています

湿地植物

イメージ
 八月になってからの長雨で 日本各地に被害が出ている。九州や広島などは数年前にも水の被害が出ているので気の毒。このあたりは 被害はないものの気圧不安定で やっと晴れたかと思うと急に土砂降り!などということも何度もあり 時には雷雨もあり 気分的にも落ち着かない日々。それに 東京大阪などのコロナ感染者の増加、ここ滋賀県も連日「過去最多」など急上昇し、自宅療養者も1,000人近くにもなっているらしく 「どうなっていくのかしら」と不安な日々。 我々ありがたいことに近くの山で息抜きできるので「助かるね~」が出会う人たちとたびたにでてくる会話。その中で出会うなりある山友さんが「〇〇さん(←私のこと)に 話さなくちゃ、って思っていた。サギソウがたくさん咲いているよ~」と知らせてくれ出かけてきた。 すごく広い場所、近くに運動公園もあり 野球をしている中学生が大勢いた。 看板には湿地帯に ≪サギソウ、カキラン、トキソウ、イシモチソウ、モウセンゴケ≫ などがあるように書いてある、 木道などが設置されている部分もあるがうっそうと茂っていて暗い林のようなところも。 ノリウツギがまだ咲いていた 蝶々が蜜を吸っていたがきれいな羽の部分を写そうと思うがなかなかうまく撮れない 湿地帯には サギソウがあるわ あるわ しかし 湿地帯には踏み込めないので 遠くからの撮影で 写真はダメ、でもサギが飛んでいる様子を しっかり見たからいいか "(-""-)" 湿地帯に咲く食虫植物の「ホザキノミミカキグサ」 珍しい植物だから 接写できれいに撮りたいと思ったが 遠くなので残念ながら デジカメじゃ こんな画像で・・・・(^_-)-☆ こんなかわいい花が食虫植物だとは・・・・ ヤブラン ハナミョウガかな? 葉は確かにミョウガに似ていた キンミズヒキ 傘を持ちながら うろうろ。幸い強く降ることはなかった。木々の中を歩くのはやはり気持ちがよい。 木道は濡れているので滑らないように気を付けて歩く。階段や休憩所などもあったがとにかく広くて どこをどう歩いたか?という感じで道路に出たら 全く反対側に出てしまっていた。 公園の中は植生が豊かなので違う季節にまた来てみたい。

ハスの花びら

イメージ
 テレビ番組で「ハスの花びらを加工し ブローチなどに・・」という映像を見た。どう勘違いしたのか「7月30日まで」と記憶していて ずっと予定が詰まっていたがやっと今日空いたので 「ハスの花は午前中に咲くから・・」と 朝早く出かけてきた。この施設は今の時期だけか  ずっとなのか知らないが 7時開園だという。 入園料を払いながら 「ハスのアートはどこで?」とたずねたら 「だいぶ前に終わりました。作品の展示販売は8月になってから・・」だって・・・。がっかり!  映像では若い女性がハスの花びらに特殊な塗料で彩色しているところが写っていて・・ぜひ見たいと思ってやってきたのに。 でも 園内は花であふれかえっているので 久しぶりにたくさんの花を楽しんできた。 ペチュニアとバーベナ ミズアオイ ここはハスやスイレンがたくさんある 「ニュートン」という名のスイレン ワンビサ という名のスイレン                 ピーチグロー  という名のスイレン 温室には珍しい植物が・・・ イワタバコの種類らしい パラグライオニバスという名のスイレンの葉 この「水生植物園水の森」は草津市にあって このそばの烏丸半島には 以前は 琵琶湖岸いっぱいにハスが群生していて それはそれは見ごたえがあった。それが数年前、突然減少(というか絶滅)して 当時は原因についてあれこれ言われていたが そのうち話題にもならなくなった。 一体どうしてあれほどあったハスが全くなくなったのか その後はっきりした原因が分かったのか 公園内を歩いている職員さんらしい人に聞いてみた。 2015年琵琶湖の水位が下がり 2016年から 花があっという間になくなってしまった。水位が下がって水質が悪化したのが 原因だといわれているがあれほど大量にあったものがすべてなくなったという はっきりしたことはまだ突き止められていない。おそらく枯れたハスの葉が大量に蓄積したため 湖の底にたまり土に蓋をしてしまって酸素がなくなり呼吸できなくなったためではないか。 県職員らが水中にもぐり地下茎のサンプルを採取したが 地下茎はほとんど腐食していたらしい。食害ではなさそう・・・ などと言われている、らしい。 とにかく広範囲にハスが湖に広がって咲いているのは見事だった。その面積は甲子園球場の10倍くらい、とも言われていた。 2013年...