まどさんに失礼です!! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 22, 2021 この下の意見には100パーセント賛成するそしてそして今日は 組織委員会が「五輪開催会場での酒類の提供を検討する」だって!!は? なんだって!!冗談も休み休み言ってほしい!!これまで渋々協力して、我慢してきた酒屋さんなどは 我々一般よりも怒り心頭だろう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
技術と根気 6月 18, 2021 新聞の催し物欄に近隣の二か所の図書館に展示されている作品に興味があったので 見に行ってみた。 まず隣のMY市 「染色」と書いてあったが どのような作品かは知らずに見せてもらいに・・・ 作者ご本人がおられたのでちょっと聞いてみた。私と同年齢くらいのすらっとした方で黒いレースのドレスを着ておられ、素敵な人。糸を染色し,機で織って仕上げているのだそう。「一日にこれくらいしか織れません」と手で示してくれたのは30cm弱。「今、暇だから・・・」と。 そばにいたやはり見に来ていた同年齢の女性、「暇だからできるっているものじゃない、根気がいるねーーー」と感心しておられた。根気だけでもできないよねー 全体の中でこの色が特に気に入った。 残念ながら画像にすると実際の色とは少し違って見える。 この色もありふれた柄のようで 横に細い線が入っている部分がポイントになっていて素敵 あと4,5枚の着物が飾ってあった。 草木染では この前列左から2番目の色はあまり見たことがない。聞いてみたらこれは「サボテンに着くカイガラムシで染めた!!」とのこと。帰宅後ネットで調べたら 確かにカイガラムシで染めた布はこのような色をしていた。 どの色も化学染料とは違って 「い~い色!!」 ネクタイのこんなタペストリーも…とにかく手仕事が好きな人なのでしょうね。 そして今日、RY町の図書館へ。「布絵本の展示」となっていた。県庁所在地OT市のグループの名前が書いてあったので 「どうしてそこでの展示じゃなく こんな外れで?」と 思った。初めて行く場所なのでカーナビを頼りに雨の中 出かけてきた。でも 見に来て本当に良かった、と思った。ものすごくたくさんの作品。 いわゆる布絵本と聞いてイメージする絵本は20冊くらいあったかな。それもたとえば「ぐりとぐら」の絵本そのものではなくて「あいうえお」が学べるように 独自のストーリーで50音を布絵にしてあった。マジックテープやスナップを使用して外したりつけたりできるようにしてある。「アンパンマン」では 色の名前を意識できるように・・・数を認識できるように「5」なら5個のものを絵本にしてあるものも・・・。熊が冬眠することを物語にしたものは家があって家の玄関には封筒がはってあって・・家のドアを開けると中に寝る準備をしているクマがいるし 封筒の中を開けると「おやすみ」の文字が見... 続きを読む
森林浴 6月 21, 2021 暑くなるとの天気予報。432Ⅿ.の繖山へ。でもせっかく行くのだから少し足を伸ばしてみよう、と猪子山への縦走コースを計画してみた。 繖山までの登山道わきには 草が伸びていて歩きにくくなっているように感じた。 12日にここを登った友人によると26本ササユリが咲いていた、と聞いており少しは残っているかしら、と淡い期待をしていたが 枯れかかった花が3本あっただけ。ササユリは花が咲いてからどのくらい日持ちがするのかしら。 あまり他の場所では見ることのないオカトラノオがたくさん咲いていた。 繖山から地獄越えコースへ。すぐにサルトリイバラの実がたくさんついているのを見つけた。そういえば10年位前の秋ここにこの実を採りに来て袋いっぱい採り サルトリイバラのリースをたくさん作ったのを思い出した。 西の湖が見えている かなり上がったり下ったりを繰り返す。 ここの山は 少しオーバーな言い方をすると登山道すべてに丸太が並べてあって階段状になっている。山が削られていくのを防ぐ意味があるのだろうけれど 急な場所はともかく緩やかな斜面では 歩くときには丸太がない方がありがたいが・・・ 一本一本に設置した年月が書いてある。2021.5というのもあった。ある登山口の一か所には丸太を並べてあって「少しずつ持って上がってください」と書いてあるのを以前見たことがある。丸太を持って上がった人の名前が書いてあるのもあり 中にはこんなメッセージも・・・・「いつも整備ありがとうございます」「ファイト!!」「俺がんばれ!」等々 道は間違えていないはずだけれど 前方にピークらしいものは見えずどんどん下るような感じがして 少し不安にも感じながら やっと 猪子山へ。展望はよくない。立派な看板があった。 ここを下山すると能登川駅近くなので JRを利用して安土駅まで来るという方法もあったが同じ道を引き返すことに・・・ 当然ながら この高低グラフを見たら 左右対称になっている。 あたりまえだよねーー 不思議なことに猪子山から戻る時は 行きに比べてずっとあっという間だったような気がする。日光が当たると暑さを感じるが 木々の間を歩いているときには風も吹いてきて「あーきもちいい~」 出会った男性、「あとどれくらいありますかねー?」と。そして猪子山からは能登川の方へ下山し、JRで帰るつもり・・と。「でも駅からのアスファルト道... 続きを読む
梅雨?の晴れ間 6月 10, 2021 今日(9日)一日雨の心配がないというので 出かける。 平日なのでやはり車の数は少ない。しばらく歩いていないコースを歩こう、と 大津ワンゲル道を。何年ぶりかな。木々の間を歩くのは気持ちが良いけれど 何かちょっとした花でも咲いていたら なお元気が出るのに‥と思いながら歩くがスミレさえも葉があるだけ。 ここの最大難所の部分で コアジサイが咲いているのを見つけたけれど よい香りを感じただけで写真を写す余裕なし。 そのうちちらほら シライトソウが・・・・ この2枚のシライトソウは近くに咲いていたけれど 同じ種類?それともシライトソウも違う種類があるのかしら。 登山道の両側には オオイワカガミの葉がびっしり!!ずっと続いている。 葉が光ってきれいなのと 花の咲きがらがあまりにも立派なのでつい・・・・ 釈迦岳ピークに近づいたら わ~ドウダンツツジが まだ咲いている。前回から2週間ほどたっているのに・・・ 登山道に咲きがらもたくさんあるし、きっと木がたくさんあるので 少しずつ咲き始めの時期が違うからまだ残っているのだろう。 しかしこのサラサドウダンは どうしてこんなかわいいのだろう。何度見てもうっとり見つめてしまう。ドウダンツツジの種類はたくさんあるらしい。よく庭に植えられている白いドウダンは 秋の紅葉が美しく 素晴らしい樹木だと思うが ベニドウダンやサラサドウダンは 庭木にはむかないのかしら?考えても山中以外では見たことないかな? 山のサラサドウダンはどれも樹齢100年以上たっているのでは?というほどの大木が多い。大木になってこそ これだけたくさんの花をつけるのかもしれない。 サワフタギの白い花もすごく目立つ。今年の秋はきれいなブルーの実が見られるだろう。 釈迦岳からカラ岳へ。 高度が高いとやはり温度がだいぶ違うのだろう、タニウツギが まだきれいだった。 ヤマボウシもピンクの花と白い花が並んで咲いていた。 すぐ 八雲ヶ原へ向かい昼食。 その後イブルキノコバからコヤマノダケへ。 ひっそりとしている。武奈ヶ岳の頂上が見えているが 「今日はやめ」。 昨夜なぜか寝付かれず睡眠不足で 気力不足。 そこから中峠を目指していたつもりがなぜか違う道に入っていたようで 途中から金糞峠へ向かう。 時々沢のそばを通ると 水の流れのさわやかさと蛙の「グォーッ」「ゲローゲローッ」という声で気持ち... 続きを読む
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