まどさんに失礼です!! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 22, 2021 この下の意見には100パーセント賛成するそしてそして今日は 組織委員会が「五輪開催会場での酒類の提供を検討する」だって!!は? なんだって!!冗談も休み休み言ってほしい!!これまで渋々協力して、我慢してきた酒屋さんなどは 我々一般よりも怒り心頭だろう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
同窓会 7月 05, 2021 初めての作家さん、まったく何の予備知識もなかったが 題名にひかれて手にとった。 中学校の同窓会が開かれ、次の同窓会の幹事になった3人が 「これまでの同窓会に来たことのない人を参加させるには・・・」と考え、 昔の思い出をもとに何とかして一人でも多く、そしてこれまで来たことのない人を参加させようと苦労する話。 37歳になっている彼らだが 中学卒業からは20年以上たっているわけだし、皆それぞれに見た目はもちろん 中身も変化しているわけで・・・ この小説では 当時〇〇さんと 〇〇さんはつきあっていた、とか 〇〇さんは 〇〇さんに魅かれて、とか。 幹事の中の一人も わけありの女性に魅かれていて彼女が参加することにならないかと心のどこかでは思っている。 幹事さんは確かに様々な苦労をして会場設定をし、人を集めてくれているのだろう。 「クラス会に来ようと思うのは 会いたいと思う人がいるからだろう」とあったが、そうだろうか。それだけではなさそう。そして「〇〇さんには会いたくないから行きたくない」という人もいるはず。そして参加する、しないは個人個人の自由なわけで・・・・ どこにでもありそうな日常がつづられていて 私にとってはわかりやすい本だけれど つまらない、と思いながら読んでいたが 後半は一部ミステリーになってきて一気に読み進んだ。 私の場合、小学校の同級生とは 関西の自分、関東、北海道その他と遠く離れているにも関わらず 近くの友人と同じくらい連絡を取り合っている人もいるくらいで あらためてクラス会だから参加しよう、というのとは違い久しぶりに皆でおしゃべりしよう、っていう感じ。 その反面 中学校のクラスは担任がよくなく あまりまとまっていなかったし、 誰も幹事をする人もいなく これまで60年間一度もクラス会の話は出てこない。この先、もしクラス会を・・と連絡が来ても私はきっと参加しない。 昔同じ教室で学んだ人と会うよりも今近くにいる友人たちを大事にしたい、と思って 私も高校の同期会などには長い間出席しなかったが 一度出席してみたら 高校生の時には話したこともなかったような人と懐かしく当時の思い出話ができてびっくりし 不思議な感覚を味わった。その2年後また出席した。あの感覚はなんだったのだろう、その時間がとても大切な時間に思え とても楽しかった。学校の時とはやはりみな変わっていて 「え?... 続きを読む
山も密! 5月 03, 2021 連休中の晴天は3日と4日のみ、とのことなので山へ(5月3日)・・・びっくり!!すでに道路上に20台以上駐車している、次々登っていく人々、大きな荷物を背負っている人が多い。「そっかーこのところイブネでのテント泊が大はやりだから、今晩泊まる人達がたくさんなのね」納得! ここは雨乞岳への登山口として有名だが この頃は途中の分岐点杉峠からイブネ(1160m)に行く人が多くなった。 自分たちはタイジョウを目指す。初めは何人かに抜かされたが 分岐点からは誰もいないところを歩くので 熊鈴を鳴らしながら登る。ヤマシャクヤクの咲き終わりが一輪 途中からは急斜面でとても歩きにくく 何度もズーズーと滑りながら登る。 下のような指標を3,4、とたどりながら登るが4から5がとても長くしんどかった。 オオイワカガミも葉がたくさんあるのにほとんど咲いていない。どうしてかな? このあたりの岩には苔がびっしりついている。 タイジョウピークには2時間40分くらいかかって到着。 タイジョウ付近にはシャクナゲがたくさんあるので満開を期待していたが何とほとんど咲いていない。がっかり。 気をとりなおして 杉峠の方へ向かう。 ミツバツツジがきれい これは何かな?つやがある葉 ヤブレガサかと思ったが そうではなさそう・・・ キランソウ 谷になっているところから下をのぞくと ヤマシャクヤクらしい葉がたくさんあるので急斜面を下りてみる。ものすごくたくさんのヤマシャクヤクが トリカブトと競争するようにあるけれど つぼみはすべて固い。 がっかりして急斜面を登り おいてあったザックのところへ戻った時にちょうど二人連れ。我々と同年代の男性と お孫さんらしい高校生(?) びっくりした顔をしているので「ヤマシャクヤクがたくさんあるので下りてみましたが 全部つぼみ」と伝えると「つぼみじゃ、写真をとってもしょうがないね」と先に進んでいった。 杉峠に近づくと イブネに向かう人が次々と・・・・駐車しているときに見かけ、先に出発したグループと思われる5人も通り過ぎて行った。小学校中学年と思われる子も大きなリュックを背負っていた。 とにかく次々とテント泊グループとすれ違い「ネットで評判になると若者はすぐ反応するから集中するんだよね」びっくり。草原になっているところだけれど 大勢がテントを張ったら 結構密になりそう"(-... 続きを読む
木々の花・・・・訂正があります 4月 23, 2021 近くにザイフリボクが咲いていると聞いたので 見たいと思い、出かけた。 シャシャンボとなっているのは間違いです この時期に何度も歩いたことのある道なのに ものすごくたくさん白い花をつけている木を見つけた。よく見るとシャシャンボの花。 あっちにもこっちにも白い花をたくさんつけている木が見える。たぶんどれもシャシャンボ。きっと今年の気象条件がこの花にあっていたのだろう、どちら側の斜面にもこの木と思われる花が見えた。シャシャンボは秋に黒い実をつけるがこれは食べられるらしい。ジャムにしている人がいる、と聞いたことがある。 アップにしたら 長い雄しべがとてもよく目立つ。 訂正 間違いです!! シャシャンボではなく ハイノキ です。 ジャムにもなりません そのあとには アオダモ 鼻を近づけるとよい香り そしてイロハモミジ 風が吹いていて かわいい花を写しにくい そして タブノキ びっくりするほどの大木で5,6メートルはあるのでは?? びっしり花をつけている。橋の上からアップにして撮影。 ウワミズザクラもいっぱい花が咲いているが 高いところは写せなくて・・・ 帰りに「シャクナゲの森」にも寄る。日本シャクナゲは少し傷んでいるのもあったが たくさんの人がシャッターを押していた。 目的は ザイフリボクの花を見るためだったが 残念ながら今日歩いた場所にはなかった。でも 見たことのない花にもあえて違う場所を歩くのは新しい発見があり楽しい。 続きを読む
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